雪による損害

雪による損害は、火災保険で補償されます。

例えば、大雪で、屋根が壊れてしまった。
されにそこから雨漏りして、天井や壁が濡れてしまったなどです。

通常、風災がついていれば、雪と雹はセットでついています。
吹雪で軒下が壊れたなど、風や雪での両方での損害も多いです。

火災保険 風災 雹災 雪災

火災保険用語集「直接損害」「間接損害」

火災保険に使われる保険用語を紹介します。

保険用語の直接損害とは、担保危険が直接の原因となって、他の危険の媒介なしに発生した損害を指します。
担保危険が間接的な原因であった場合は、間接損害と呼ばれます。

直接損害は、火災保険などでは、事故などで損害をうけた建物などを、事故前の状態に戻す為にかかる復旧などの費用をいいます。
また、間接損害は、事故などで損害をうけた建物などの残存物を片付けたり、建物が事故にあった為に発生した臨時費用や休業損害などをいいます。

火災保険においての直接損害の例としては、火災による建物の損失が挙げられます。
火災による建物の損失によって、賃貸料が取得できなくなるのは間接損害です。


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火災保険用語集:さ行「地震火災費用保険金」

火災保険に使われる保険用語を紹介・説明します。

保険用語の地震火災費用保険金とは、住宅物件・一般物件・工場物件の火災保険において適応される保険金です。
地震火災費用保険金は、地震噴火、地震や噴火による津波が直接または間接的な原因とした火災で、保険対象の建物が半焼以上になったり、動産(現金・商品・家財など)が全焼となった場合に一時的に生ずる費用に充てられる保険金です。
地震火災費用保険金は、保険金額に支払い割合を乗じた(掛け算した)額が、一定の範囲内で支払われます。

火災保険用語集:さ行「残存物取片づけ費用保険金」

火災保険に使われる保険用語を紹介・説明します。

残存物取片づけ費用保険金とは、火災保険において保険の対象である建物が損害を受けた場合の、建物の取り壊し・片付け清掃・搬出のための費用に充てられる保険金です。

残存物取片づけ費用保険金は、損害保険金が支払われることを条件として、一定の範囲内で(実費の1割程度)支払われます。
その場合、残存物取片づけ費用保険金と損害保険金の合計額が保険金額より高くても支払われます。

火災保険用語集:さ行「災害死亡保険金」

火災保険にも用いられる保険用語を紹介します。

災害死亡保険金は、直接の死亡原因が不慮の事故または法定・指定伝染病で、事故発生日から180日以内に死亡した場合に保険会社から支払われる死亡保険金です。

火災保険用語集:さ行「森林火災保険」

森林火災保険とは、保険の目的が森林を対象としている火災保険です。
森林火災保険の対象となる森林は、自然林・人工林、立木竹・伐倒木竹などで、火災による損害のみをてん補します。
森林火災保険には、民間の保険会社が扱う保険の他に農林水産省が所轄する「国営森林火災保険」があります。
国営森林火災保険は、人工林のみが対象で、火災・風水雪害などの気象災害や噴火による損害もてん補します。

火災保険を見直すポイント:「ホームセキュリティ割引」など

火災保険の割引のひとつにホームセキュリティ割引があります。
「ホームセキュリティ割引」とは、火災監視付きのホームセキュリティを使っている、法人が所有する建物および収容動産、または個人が所有する事業用建物および事業用動産を対象とした火災保険の割引です。
保険会社によっては、個人が所有者となる一般物件の住居用建物・住宅物件なども割引の対象にしている火災保険があります。

その他、自動車保険と同じ損害保険会社で火災保険に加入すると火災保険が割引になる保険会社もあります。
保険会社によっては他にも様々な割引がある可能性がありますので、一度保険会社に問い合わせてはいかがでしょうか?

火災保険を見直すポイント:「オール電化住宅割引」

火災保険の中にはオール電化であれば火災保険料が割引になるオール電化住宅割引があります。
この機会に今一度火災保険を見直してみませんか?
オール電化とは、住宅内において、給湯・暖房・料理に使用される設備の燃焼燃料にガス・石油・石炭などといった熱源を利用していない住宅物件を指します。
「オール電化住宅割引」はオール電化であることを前提として、電気ストーブを設置していないこと等の条件を満たした場合に適応される火災保険の割引です。
オール電化住宅は一般住宅に比べて、火を使用しない分、火災への危険性が少なくなるため、保険会社によっては火災保険料を割引しています。
火災保険料の割引率は保険会社によって異なります。
また、保険会社によってはオール電化住宅割引のない火災保険がありますので、一度保険会社に問い合わせてみられることをお薦めします。

火災保険を見直すポイント:空地割引

火災保険を見直すポイントとして、火災保険の割引について確認していきます。
今回は空地割引について考えてみましょう。
「空地割引」とは、B・C・D構造の住宅物件で、住宅の四周に6m以上の空き地がある場合に適応されます。
なお、都道府県によっては空地の幅が10mに設定されている地域もありますので注意してください。

補足としてポイントとなる住宅物件の構造を説明します。
住宅物件にはA〜Dの4タイプの構造に区別されています。
住宅物件のA構造とは、鉄筋コンクリート構造の住宅物件を指します。
住宅物件のB構造とは、鉄骨構造と順耐火構造式の木造の住宅物件を指します。
住宅物件のC構造とは、一般の木造と省令準耐火構造が2×4か2×6の木造、木質系プレハブ構造の住宅物件を指します。
住宅物件のD構造とは、鉄骨造プラスチック張り構造、鉄骨木板張り構造、木造板張り構造の住宅物件を指します。

保険会社によっては空地割引のない火災保険がありますので保険会社に問い合わせることをお薦めします。

火災保険を見直すポイント:2×4割引

保険会社によっては火災保険にも割引がついています。
この機会にもう一度火災保険を見直してみませんか?
火災保険の割引のひとつに2×4(ツーバイフォー)割引があります。
「2×4割引」とは、C構造(一般の木造と省令準耐火構造が2×4か2×6の木造、木質系プレハブ構造の住宅物件)の住宅物件のなかで、2×4工法であるか、またはマルチバランス工法による住宅物件であることが確認できる場合に適応される割引です。
2×4(ツーバイフォー)は、省令順耐火構造とも呼ばれています。
保険会社の担当者によっては2×4なのに従来の木造住宅のレートで火災保険の契約をしている場合もあります。
この機会に、一度証券を確認して火災保険を見直してみてはいかがでしょうか?
但し、保険会社によっては2×4割引のない火災保険がありますので、まずは保険会社に問い合わせてみることをお薦めします。
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